チーム紹介

三好市, 徳島県, Japan
2007年7月に結成。 現在、徳島県吉野川を拠点にメンバー6名で活動中。 世界大会戦績:2009・2011年 総合2位。2010年総合優勝。2013年総合4位。 レースラフティングの普及と、この競技を通して日本を元気にするために日々、激漕中。

2013年9月2日月曜日

第3回マルハンWorld Challengers

先日、第3回マルハンWorld Challengersに1期生として参加してきました。
チームのブースを設ける場もいただき、大きさ的に難しいということでボートは持ち込めませんでしたが、写真や映像、普段使っているものなどを展示させて頂きました。
(ボートを展示できたら、かなりインパクト大でした!ちょっと惜しかったです。。)
会場に足を運んでくださった方々に、声をかけていただいたり、チーム紹介のフライヤーを配ったりと、少しはチームのことをPRできたのではないかと思います。

今回の公開オーディションで感じたこと。
ほんとに色んな競技があるんやなぁ。。心底思いました。
いったい、日本だけでも何種類の競技があるんでしょう。。?

第3回のグランプリに選ばれた「アルティメット」という競技。
審判はいなくて、全てセルフジャッジなんだそうです。
何かあったらお互いのチーム皆で話し合う。。
全てのスポーツには必ず審判がいるものだと思ってたし、すごく衝撃的でした。

改めてやっぱり感じたこと。
ちゃんと組織をつくりたい。

「キンボール」という競技。
自分はこの第3回マルハンWorld Challengersファイナリストとして上がってくるまで知りませんでした。
ブースを見に行ったときに、日本キンボールスポーツ連盟が発行している、冊子になったパンフレットをいただきました。
全国33都道府県に支部もあります。
マイナーな競技だけど、連盟で競技普及のために動いている感じがしました。
なんとなくですが、組織も大切な感じがしているので、そういうところにも動いていけたらいいなぁ。と。。
1人の力、1チームの力は本当にしれているので、色んな人を巻き込めたらいいですよね。
どうしていきたいのか、自分自身もっともっと考える必要があるし、発信する必要があると感じました。

第3回ファイナリストの皆さん、参加していた1期生、2期生の皆さん、熱い人達ばかりです。
夢に向かって真っ直ぐな姿を見ると、自分の背筋もピンと伸びますね。
ありがとうございました!

2期生のアームレスリングチャンピオンと腕相撲しました!
4人がかりでも勝てず。。
アームレスリングのコツを教えてもらったので、今度、チームの筋肉番長浅井さんに勝負を挑みたいと思います!


阿部雅代






2013年8月21日水曜日

第3回マルハンWorld Challengers

 久しぶりの更新となってしまいました。。
朝練に仕事にバイトにと、まさに貧乏暇なしの日々が続いております。


8月27日に、「第3回マルハンWorld Challengers」がウェスティンホテル東京で開催されます!
私達はマルハン様から協賛を受けていますが、そのきっかけとなったマルハンWorld Challengers。
スポンサーを獲得するということ、協賛していただくことの意味、などたくさんのことを学ばせていただいています。
ありがとうございます。

今回私達は、チームをPRできるブースの出展という形で参加させていただきます。
こういう場でPRできる機会はなかなかないので、映像や写真はもちろん、ボートやパドル、ウェアなど、いつも使っている色んなものを持ち込んで、レースラフティングやチームのことを多くの方々に知っていただけたらと思っています。

今回もUSTREAMで配信されますので、お時間のある方は是非、ご覧ください!
またお近くの方、会場にも足を運んでいただけたらと思います。

皆様、お待ちしております!


阿部雅代

2013年8月18日日曜日

お盆もおわり

お盆が今日で終了です。
毎日、川ざんまいでした。
川の中も、混み合っていました。
お盆の意味を忘れてしまいそうなくらい。。
大事なことは、せめて思い出したときだけでも
ちゃんと心に留めなくては。

忙しさはもう一踏ん張り。ですが、
朝起きてもだいぶ暗かったり、
夕方も日が落ちるのが早いし、夜は風が涼しいし、
夏の終わりの空気を感じます。
夏は一瞬です。早いです、ほんと。

忙しいとき、疲れているとき、
心に余裕がなくなりがちです。
朝起きてから夜まで一瞬だし、
やろうと思っていたことも、
なかなか思うように進まない。
小さなことでイライラしたり、
あーあ。って自分にがっかりしたりします。

でも、なんでここにいるのか。
なんで、こういう生活しているのか。
こういうときこそ、
自分で自分に問いかける。
すべては自分で選んでいるし、よくないことだって、
たぶん、自分が行動した結果でもある。

ニュージーランドの映像を見たりして、
自分はなんでここにいるのか、
何を大切にしたいのか、何度も再確認する。

今年のユーロカップ、タラナフカの映像。
これもよく見ます。ドキドキする。
世界には強敵が待ってる。

今年の本当の夏は11月。
こっからまた夏に向けて、がんばろう。

水澤知香

2013年8月3日土曜日

小歩危ガイド復帰ー!


今日、ちょっとした事情により、
急遽PMコースからだったんですが、
小歩危コースでのガイド復帰をしました。

5月に脱臼をしてから、ずいぶん経ちました。

スイムへの不安や、
自分だけじゃなくて、お客さんの安全を
確保しなきゃいけないことなど、
小歩危でのガイド復帰。
は正直、自分の中で一番踏ん切りつけずらい部分ではありました。

チームや職場での配慮があり、
焦らずここまで来れました。
ありがとうございました。

とは言っても、肩のリスクがゼロになったわけでもなく、
これで万事OKではないかも知れませんが、
何もしない。ではいつまで経っても前進はありません。
ま、大丈夫でしょ!と思うためにも、
コツコツ積み上げていくしかありません。

まあ、むしろ肩よりガイドのスキルに
不安ありまくりなんですが。。精進します。

今となっては。ですが、
肩を脱臼してしまったことで、
自分の身体と、今やるべきことと、
踏み込んで考えられるようになったんじゃないかと思います。
それを、マイナスではなくプラスにできるように、
ポジティブ思考でこれからを選択していきたいと思います。

たくさんの方から調子はどう?復帰はいつ?
と声をかけていただいていました。
お陰さまで、いきなりですが復帰しました。
ありがとうございます。
どうぞ、これからも応援よろしくお願いします。

水澤知香

2013年7月27日土曜日

日本代表合宿 終了!



7月24、25日の2日間、神奈川県平塚での日本代表合宿が終了しました。
今回集まったのは、11月ニュージーランドで開催される世界大会で共に戦う
日本男子代表「ラフティングチーム テイケイ」
日本マスターズ男子代表「Rapid Masters」
日本女子代表「THE RIVER FACE」

今回の合宿には、色んな分野のたくさんの方々が練習を見に来てくださったり、応援に来てくださいました。
メンタルコーチの方やトレーナーの方、パドリングのコーチ、ラフティング大好きな方。。
本当にありがとうございました!

日々のほとんどは自分達1チームだけでの練習ですが、何チームかで練習させていただくと
色んなものが得られます。
特に今回は、技術的な部分以外で感じたものがとても大きかったです。

変わりたい。
成長したい。

自分のためとチームのためが繋がる感じがしています。
そのための、時間と労力を惜しまないことを決めました。

がんばります。

テイケイチームの皆さん、Rapid Mastersの皆さん、応援に来てくださった皆さん、
チームの皆、
ありがとうございました!



阿部雅代

2013年7月12日金曜日

チャレンジ!

第3回マルハンWorld Challengers
にエントリーしました!



実は私たちは2011年、第1回のファイナリストに選ばれています。
コスタリカ世界選手権の帰国直後でした。

その時は畏れ多いというか、
なんというか、
お金は欲しいけれども、
どうやって競技資金を増やしていくのか、
とかは漠然としていて。
でも、やっぱり、
資金があっただけ、競技環境は良くなります。
パフォーマンスに繋がる可能性は高くなります。

11月、ニュージーランドで世界一になる。
そう決めて、突っ走ってきました。

でも、チームは続きます。
続けたいし、続けていくべき。
世界一に挑戦する今、
これから先を大きく変えていくチャンスだと思っています。

マルハン様には、
現在も継続して資金サポートをしていただいています。

遠征に行く=仕事を休む。収入がなくなる。
私たちにとって、競技に専念すればするほど、
生活は不安定になっていきます。
でも、そうしてでも、やっていきたいと思える。
それぐらい、自分にとって必要なもの。
というのも、嘘じゃないです。

だったら、良くしていきたい。
変わろうとしなきゃ、変わらない。
決めたときから、やることは、自然と決まっていくように感じます。

どうぞ応援、よろしくお願いいたします。

チームのアスリートエールページで、
ぜひ無料ファン登録、ミニスポンサー登録をお願いします!
→こちら

2013年7月1日月曜日

その先に見えるもの



先日のファミリーラフティングでのことです。
お母さん、お兄ちゃん、妹の3人が高知県から遊びに来てくれました。
とっても怖がりなお兄ちゃんと、キャーキャー言うけど何でもやりたがりな妹。

ツアーの最後に岩の上から飛び込みをするんですが、まず最初にお母さん。
次に一度躊躇はしたものの、さくっと飛び込んだ妹。
そして最後にお兄ちゃん。
下を覗き込み、踏み出そうとした体勢のまま。。。
自分と格闘すること約10分。

色んな思いがあったんだと思います。
途中から涙も流してました。
でも彼は、「戻ることもできるよ?」って声をかけてもその場からは動きませんでした。
最後は自分で飛ぶことを決めて、飛び込みました。

下からその様子をずっと見てたんですが、すごいなぁ。と感動し、
この経験がこの先、彼にどういう風に影響するんだろう。とか、
彼にとっての大きな一歩を踏み出して、何を感じたんだろう。とか、何が見えたんやろう。とか、
飛び込むまで見守れてよかったなぁ。とか、
この場に居合わせることができてラッキーだなぁ。とか。

なんしかお兄ちゃん、ありがとう!


世界一になった先には、何が見えるんでしょうね。
その先に何があるのか。
自分には、スタートラインがあると思っています。
でも、どんなスタートラインなのかは。。その時のお楽しみな気がします。

7月になりました。
練習に仕事に忙しくなってきますが、頑張ります!


阿部雅代